WhatsApp Cloud API

WhatsApp Cloud APIは、Metaがホストする公式インターフェースで、企業が接続したソフトウェアを通じてメッセージを送受信できます。お客様との会話は、WhatsAppの同意とメッセージ送信に関するルールに従う必要があります。

WhatsApp Cloud APIを使うと、リスボンにある店舗は、接続されたソフトウェアでお客様の配送に関する質問を受け取り、チャットへ返信を送ることができます。Metaはこの公式メッセージングインターフェースをホストしています。接続されたソフトウェアが、受信トレイと、企業が利用を選んだ自動化機能を提供します。

Kwamle Mediaでの仕組み

  1. 自社のビジネスアカウントと番号を接続する

    公式ログインを通じて、自社が所有するアカウントと番号を接続します。ビジネス接続はCloud APIを利用して、メッセージのやり取りをダッシュボードに取り込みます。

  2. 日常的な質問への返信を準備する

    AIへの指示を書き、営業時間や配達エリアに関する回答例を追加します。トーンと言語を設定し、自動返信を有効にする前によくある質問でテストします。

  3. お客様へのお知らせ用テンプレートを準備する

    注文状況のお知らせなど、よく送るメッセージのテンプレートを保存します。返信可能時間外に会話を再開する場合は承認済みテンプレートを使用し、送信前にお客様の許可を確認します。

  4. 会話をチームで共有する

    統合受信トレイにより、自社の番号の会話が他の接続済みチャネルと一緒に表示されます。チャットをチームメンバーに割り当てると、その履歴を読んで会話を引き継げます。担当者がボットから引き継ぐと、ボットはその会話での返信を停止します。

よくある質問

WhatsApp Cloud APIは何をするものですか?

企業向けソフトウェアが、Metaがホストする公式接続を通じてお客様とメッセージをやり取りできるようにします。接続したソフトウェアはスタッフの返信や自動化のための作業スペースを提供し、API自体はメッセージを伝送する接続そのものです。

スマートフォンのアプリを使用する場合とどう違いますか?

スマートフォンのアプリでは、スタッフはチャット画面で直接メッセージを読み、入力します。APIを利用する場合、接続したソフトウェアがそれらのメッセージをやり取りし、スタッフの返信や自動化のためのツールを提供します。お客様は引き続きWhatsAppで会話を行います。

テンプレートと返信可能時間はいつ適用されますか?

お客様のメッセージにより、限定的な返信可能時間が開始され、そのお客様から新しいメッセージが届くたびにリセットされます。その間、企業はテンプレートなしで返信できます。企業から開始する会話は、返信可能時間外に連絡を再開する場合も含め、承認済みテンプレートを使用する必要があります。返信可能時間の長さと送信上限については、プラットフォームの最新の公式ドキュメントをご確認ください。

お客様の最初のメッセージは今後のお知らせへの許可になりますか?

お客様の問い合わせに返信することはできますが、無関係な将来のメッセージに同意したことを意味するわけではありません。送信予定のお知らせを対象とする許可を求め、お客様が配信停止を希望した場合はそれらのメッセージを停止します。承認済みテンプレートは同意の代わりにはなりません。

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